【多文化理解】《多文化理解プログラム》2026.6.16喜多方3中 第3回目やさしい日本語&まとめ
2026.6.16
喜多方3中 多文化理解プログラム 第3回 震災15年から考える 〜音楽・文化・言葉〜
今回は、【言葉】「やさしい日本語」についての講演でした。
福島県国際交流協会のやさしい日本語普及員でもある 五十嵐が担当させて頂きました
今の中3生は、東日本大震災直後に生まれた子達。震災を知りません。
ですが、だからこそ自分たちが生まれた時のことを知って、これから先災害があったとき、自分ならどうするか?を考えるきっかけとしてもらいたい思いでの講座となりました。
まずは、今、震災があったとしてあなたならどう声をかける?と考えてもらいました。
外国人=英語ではないこと。
意外と普段使っている言葉は難しくて伝わりづらいということを考えてもらいました。
やさしい日本語は、なぜできたか
やさしい日本語って何
やさしい日本語の言い換えポイント などをお話させて頂き、
さらにグループワークでは実際にみんなで、なんて声をかけるか?を考えてもらいました。
みんなとても上手に言い換えできていました
最後はこれまでの3回のふりかえりの時間。
チーフ土手の登場です。
チュニジア
での話、音楽の力、ニュージランド
でも震災があったこと。東日本大震災後、日本は外国とどう関わってきたか。
震災後、どんなことがあったか。
姉妹都市とはどのように関わってきたか。
ふりかえり、皆に知ってもらいます。
そして、来たる7/6には、ウィルソンビル高校生達が喜多方3中にも訪れます。
これまでの講座で、どれだけ理解してもらえたかは正直分かりません。
ただ、知らないよりは知っておいたほうがいいこと。
災害はいつ起きるか分からない。頭の片隅にでも知っておいて、何かあったときは役に立つ。
何かあった後でも、私たちは協力しながら前へ進みます。
その一助になれば幸いです。
そして、ラッキー?なことに、アメリカから高校生達がきて交流もできる!
是非この機会にめいっぱい交流を楽しんで欲しいです。
喜多方3中の皆さん、
JICA福島デスク 木田さん、
ダニエルさん、
JICA二本松の皆さん、
福島県国際課さん、
福島県国際交流協会の皆さん、
ありがとうございました!

