【相談窓口事業】2026.9.27 「日本のゴミの分け方・捨て方講座」@アマルク喜多方
アマルク喜多方の庄司さんのご案内のもと、リサイクルについて教えてもらいます
まずは、リサイクルボックスについて。
日曜日だったため、リサイクルボックスは大盛況



次々とクルマが来ては、段ボールや缶、ペットボトル…と入れていきます。
外国人の皆さんにも、丁寧に説明して頂きました。
24H捨てられるのはありがたいですね〜
庄司さんから、目
からウロコな話も沢山聞くことができました!

→匂いのもんだいだけでなく、虫や蜂
が来てしまい危険なためだそうです。
スプレー缶は、穴を空けたら「スチール缶」で捨てられます!
瓶のフタは、スチール缶
栄養ドリンクのフタはアルミ缶
知らなかった…
教えてくれてありがとうございます
と拝みながら聞いてきました…
工場内の分別や、分別のダメな例も見せていただきました。
丁寧にゆっくり話してくださるので、外国人の皆さんも理解しやすかったみたいです
工場内を見たあとは、リサイクルミュージアム「くるりんこ」を見学しながら、リサイクルについて学びます。
ゴミではなく「資源」になるものは、どれですか?
回収したら、なにに生まれ変わるの?と丁寧にお話をしていただきました。
その後はバトンタッチして、専門相談員五十嵐より、喜多方でのごみ回収についてお話をさせて頂きました。
また、実際にごみの分別もやってもらいました!
今まで教えてもらったことを踏まえて、さて、これは…
何ゴミになりますか?と分けてもらいます。
中には難問も…
難しくても、みんな、きちんと分別してくださいました。
とても、学びになった1日でした。
最後はアマルク様から、資源ゴミから生まれ変わったトイレットペーパーのプレゼント
も
アマルク喜多方様、
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!


