【多文化理解】《多文化理解プログラム》@喜多方3中
《多文化理解プログラム@喜多方3中》
2026.5.19(火)
喜多方3中の3年生を対象に「多文化理解プログラム」の1回目を開催いたしました!
今年度のテーマは
「震災15年から考える世界とのつながり-音楽・文化・言葉-」
今の中3生は、2011年生まれがほとんどです。
震災直後に生まれた子ども達です。
震災当時のことを振り返るとともに、世界とどうつながり、どう復興してきたか、これからどう未来へつないでいくか、を考える機会として多文化理解プログラムを3回に分けて実施していきます。
1回目は「音楽」
JICA福島デスクの木田さんに講師となって頂き、
チュニジアについての紹介、
チュニジアでの協力活動、
音楽との関わり、
アラブ音楽について、
JICAの国際協力、
震災当時の世界からの支援などについて、
東日本大震災をきっかけにできた「花は咲く」の歌について
などなど、お話をして頂きました
3中生は、興味深くお話を聞き、質問や受け答えが沢山飛び交いました
ピアノでのアラブ音楽の披露のほか、
貴重なアラブ楽器「ダルブーカ」も持参して頂き演奏して頂きました。
最後は「花は咲く」をみんなで歌って終わりました♪
これを機会に3年生の皆さんが国際協力や、世界とのつながりや支援などについて気付き、知っていっていただけると良いなと思います。
木田さん、JICAの皆さん、喜多方3中の皆さん
ありがとうございました〜!

